

RTmetricsのゴールド・パートナーでもあるソフトバンク・テクノロジー(以下SBT)様は、RTmetricsを有効活用していただくために、手厚いサービスを多くのお客様に提供しています。
SBT様はRTmetricsに携わって1年半(田中様)~約4年(五嶋様、深谷様)と長期で、日々のお客様からの問い合わせも、内容や使用方法はもちろん、用語の説明や設定、プログラムの作成、分析、お客様社内への普及活動など多岐に渡り、多くの件数をこなしております。
これら幅広くかつ細部まで対応する日々の業務が皆さんの知見となって蓄積され、「多くのお客様からさまざまなお問い合わせをいただくので、自然とトレーニングになっている」(田中様)と、スキルとなって身についているようです。
今回の認定試験が開催された際、「RTmetricsのゴールド・パートナー企業として資格を取得しておくのが望ましい」と五嶋様は上司から指示があった事が、今回の受験のきっかけでした。
RTmetrics についての知識は十分お持ちですので不安も無く、実際、かなりの高得点で合格されました。今回合格したことで、「社内へのアピールにもなった」と社内でご自身のスキルレベルを認知させる事につながったようです。
また、田中様も「資格を持っていると、お客様も安心して我々に任せていただけると思います」と、資格を持つ事がお客様の信頼感向上にもつながると考えています。
今回の試験を受けて、「RTmetricsの使用方法について、予想以上に満遍なく出題されていた」というのが皆さんの感想でした。 「ルーティーンワークの分析だけだと合格は難しいので、事前にトレーニングを受講しておいた方が良いかもしれません」(田中様)というように、トレーニングで、設定やマッピング方法、RUI機能など幅広く網羅しておくことが試験合格への近道になるようです。
RTB認定試験が創設されたことで、「オーリック・システムズが我々をはじめとしたパートナーに対して、サービスレベルを認めてくださっていることになるので、我々もお客様に信頼感を提供できる」(深谷様)と、SBT様は資格によるサービスレベルの証明をお客様にアピールできると考えています。
最後に、3人とも今回のインタビューでは、「お客様への信頼感向上だけでなく、自分のレベルアップやモチベーション向上のためにも、さらに上のグレードの試験を開催して欲しい」ととても意欲的でした。
こういった面からも、SBT様の技術力とお客様満足度の高さがうかがえます。