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よくある質問

分析機能に関する質問

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一般的な質問

パケットキャプチャ方式とはなんですか?

パケットキャプチャ方式とはサイト訪問者とWebサーバなどとの間でやり取りされるパケットデータから、サイト解析に必要な任意のデータを取得し、集計する方式を表しています。

RTxでは、パケットの中のHTTPのリクエスト及びレスポンスを解析するため、下記の図のようにSwitchのミラーポートに接続するだけでアクセス解析を開始することができます。

図:システム構成図

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パケットとはなんですか?

大きいデータを送受信する際に少量のデータに分割し、発信元、送信先のアドレスやパケットの種類、伝送順序などの制御情報を付加したデータの単位をパケットと呼びます。

携帯キャリアのサービス、"パケット割引"などの呼び名にて認知度が高いのですが、携帯電話の通信の呼び名ではなく、PCサイト、モバイルサイトに関わらず利用されているものです。システムによって1パケットの大きさは異なりますが、携帯電話でのパケット通信では各キャリアともに1パケット=128バイト固定が一般的なようです。

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ユニークユーザとはなんですか?

Webの指標としては複数の定義がありますが、来訪者が何人来たというように、PV(ページビュー)の測定をする際に同じ人のアクセスとしてまとめる定義の1つとなります。

「同じ人」という概念を、多くのアクセス解析ソフトは「ユニークユーザ」と呼称しています。

複数の定義について、下記に記載します。

ユニーク・ユーザ
unique user
ある特定の時間内にサイトを訪れる、異なる個人の数をユニーク・ユーザと呼ぶ。
ユニーク・ユーザを特定するにあたり、サイトは何らかのユーザ登録もしくは認証システムに依存する。
ユニーク・ユーザ
unique user
そのサイトを少なくとも1度訪れる個人は、誰でもユーザである。
サイトのログファイルが持続的なクッキー・データを含んでいる場合、このソフトウェアが登録されたユーザ名を使ってユーザを識別する。
登録情報が無ければ、最後の手段としてユーザのインターネット・ホストのホスト名を使う。

RTmetrics、RTbandwidthでのユニークユーザの概念についてはユニークユーザの判別はどのように識別するのですか?をご確認ください

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リアルタイムWebアクセス解析のリアルタイム性はどのくらいですか?

コレクターモジュールと呼ばれるモジュールがパケット内から任意の文字列を取得し、即座にデータマネージャモジュールと呼ばれるモジュール内のデータベースエリアに送られます。
データベースに蓄積されたパケットデータはデータ閲覧画面に即座に反映されますので、バッチ処理などのロスタイムは発生せず、リアルタイムに閲覧することが可能です。

コレクターモジュールについてはコレクターモジュールとはなんですか?をご確認ください

データマネージャモジュールについてはデータマネージャモジュールとはなんですか?をご確認ください

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複数のドメインを運用していますが、解析は可能ですか?

RTmetrics、RTbandwidthはMU(モニタリングユニット)と呼ばれるライセンス体系にて販売をしております。MUに登録できるドメイン数に制限はございません。(パフォーマンスとしての上限値はあります)
導入企業様の解析要件に応じて、MUをご利用頂く事でスモールスタートでの解析を始めることが可能です。

MU(モニタリングユニット)についてはMUとはなんですか?をご確認ください

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サーバログ解析タイプ、タグ(Webビーコン方式)との違いはなんですか?

月間1000万PVを超えるサイトになると、ログから解析データを抽出する事にリソースがかかりますし、POSTデータの解析が非常に困難であるために、 Web解析を企業全体のマーケティング情報として捉えにくいといえます。またタグ、Webビーコン方式では、各ページ毎にタグを貼る手間や、広告出稿やキャンペーン毎にタグに手を入れる手間もかかります。また、動的に生成されるページにはタグを貼ることができません。サーバログ、タグ、Webビーコン共に携帯サイトの分析については、コンバージョン分析、ユーザ動線分析、アクセス頻度解析などRTmetrics、RTbandwith以上に分析を行うことは非常に困難であるといえます。

RTmetrics、RTbandwidthでは、ログデータからの分析にストレスを感じている方、タグ、Webビーコンでの分析にストレスを感じている方、携帯サイトの分析にお困りの方に非常に適しています。

大まかにログ解析タイプ、Webビーコンタイプと差が出る点は下記がポイントとなります。

分析項目 分析
対象
RTmetrics
RTbandwidth
ユーザ動線解析
ユーザビリティ解析
出入口ページ解析
PC ユーザエージェント・IPアドレス
SetCookie+Cookie
セッションID、任意の引数、セッションID(会員ID)などにて可能
imode DoCoMo idにより解析可能
SSLページの解析はセッションIDとの組合せで可能
au 公式・非公式=端末IDにて可能
Softbank 公式・非公式=端末IDにて可能
再来訪分析 PC ユーザエージェント・IPアドレス
SetCookie+Cookie
セッションID、任意の引数、セッションID(会員ID)などにて可能
imode DoCoMo idにより解析可能
SSLページの解析はセッションIDとの組合せで可能
au 公式・非公式=端末IDにて可能
Softbank 公式・非公式=端末IDにて可能
検索ワード
(サイト内検索)
PC GET・POSTも含めて任意のクエリで抽出可
imode DocomoのGWにてRefferer情報がカットされるため
ログ型タグ型同様に解析不可
au 公式・非公式=端末IDにて可能
Softbank 公式・非公式=端末IDにて可能
検索エンジン PC 可能
imode DoCoMoのGWにてRefferer情報がカットされるため
ログ型タグ型同様に解析不可
au 公式・非公式=端末IDにて可能
Softbank 公式・非公式=端末ID可能

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Gbpsのパケットデータを解析することができますか?

MBOXと呼ばれる、コレクターモジュールへの負荷分散、コレクターモジュールの冗長化、BGP(Border Gateway Protocol)対応の為のモジュールを別途用意してあります。
このモジュールを導入頂く事で可能になります。
この他、Gigamon社のGigaVUE、F5社のBIG-IPでの実績もございます。

  • Mboxの負荷分散機能について 1台のコレクターモジュールにて処理できない大量のトラフィックを、複数台のコレクターモジュールに負荷分散することで処理を可能にします。 例えば、1Gbpsのパケットに対して、MBOXに4台のコレクターモジュールを接続することで、1台あたり250Mbpsづつそれぞれのコレクターモジュールへ分散することが可能になります。

コレクターモジュールについてはコレクターモジュールとはなんですか?をご確認ください

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設定やレポート参照はどのように行うのですか?

ブラウザを通し、データマネージャへアクセスすることで、設定及びレポート参照を行います。

データマネージャへのアクセスは、ローカルIPでの接続が可能なので、セキュアな環境での利用が可能です。

データマネージャについてはデータマネージャモジュールとはなんですか?をご確認ください

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セキュリティ上の問題はありませんか?

CISSP(情報システム・セキュリティ グローバル・プロフェッショナル認定資格)保持者の管理下における、非常に強固なセキュリティポリシーでの運用実績がありますので、ご安心してご利用いただけます。 UIのパスワード管理意外にはアプリケーション側でアクセス制限などは行いません。IPアドレスなどでのアクセス制限は、ファイアーウォールなどネットワーク側で実施するか、RTmetrics、RTbandwidthサーバ上のiptablesなどのソフトウェアファイアウォールで実施して頂くことが可能です。

注:RTmetrics、RTbandwidthに必要な通信ポートなど、設置環境、ポリシーなどに依存する内容につきましては、ご相談ください。

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セッションIDとはなんですか?

ポータルサイトやフリーメールなどを利用する際は、最初にログインをしてサービスを利用することが多いと思います。ログイン後は次のページに移動しても、ログインしたユーザ固有のページを表示します。おおまかではありますが、ログインした際の情報を紐付ける仕組みをセッションと言います。

多くのシステムでは、ログイン時などにサーバ側でセッションを作成します。クライアント(ユーザ)のブラウザにはサーバ側で作成したセッション固有のIDを送ります。このIDを"セッションID"と呼び、大抵の場合はCookieとしてセッションIDをクライアントに送ります。

クライアント(ユーザ)のブラウザはセッションIDが送られてくると、次のアクセスからセッションIDを送り、サーバ側は送られてきたセッションIDに該当するセッションにてユーザを特定し、固有の情報をクライアント(ユーザ)のブラウザに返します。この仕組みがセッションIDと呼ばれています。

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携帯サイトの解析についての質問

全携帯キャリアのユーザ動線分析はどのようにして可能になるのですか?

コレクターモジュールに対して、携帯電話一台一台に割り振られている個体識別番号(UID)を基軸とする設定を行うことで可能になります。 携帯端末ブラウザの多くはJavaScriptを使用することができませんし、一部のブラウザ意外ではCookieが使えないこと、アクセス元のIPアドレスも都度変更されてしまうため任意の期間での同一ユーザの行動解析などができないなど問題があります。

RTシリーズでは、Webサービスを行っている環境へのリスクを最小限に、かつ高いコストメリットにてご利用いただけます。 パケットから取得する個体識別番号、セッションIDなどの複数のセッション情報を基軸にする事により携帯サイトのユーザ動線解析を可能にしています。

コレクターモジュールについてはコレクターモジュールとはなんですか?をご確認ください

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Docomo、AU、Softbankのキャリア毎の分析特長はありますか?

Docomoに関しては、キャリアのゲートウェイサーバを通過する時に、Referrer情報が破棄されてしまうために直前の経路を分析することはできませんが、公式サイトであればURLの後ろにNULLGATEWAYDOCOMOを紐付けるorセッションIDなどを利用する、非公式サイトであればセッションIDを吐き出す仕組みをサーバ側に組み込む事で分析が可能になります。

AUに関しては、x-up-subno、Softbankに関しては、x-jphone-uidを紐付けることで分析が可能になります。 また、複数のセッション情報を組み合わせることも可能なので、サービスサイトへ与える影響は微少です。 RTmetrics、RTbandwidthにて分析可能な内容は下記の通りです。

項目 PV セッション ユニーク
ユーザ
初回
アクセス
再来訪 来訪
頻度





Docomo 公式サイト
非公式サイト × × × × ×
au
Softbank





ID
Webアプリケーションでのセッション管理 × × ×
コンテンツ変換サーバでのセッション管理 × × ×
モバイルサイト専用のセッション管理 × × ×

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Docomo、AU、Softbankのキャリア毎のアクセスを個別に分析できますか?

キャリア毎にドメインが違う場合、3キャリアで同一ドメインを使用している場合でも、キャリア毎に分析可能です。
キャリア毎にドメインが違う場合は、MU設定にて各キャリアごとのドメインを設定していただくことで、個別に分析可能になります。
MUについてはMUとはなんですか?をご確認ください

1ドメインにて3キャリアに対応している場合は、形態サイトの場合各キャリアのゲートウェイサーバを経由する特長を利用します。 解析対象Webサーバから見た場合、各キャリアのゲートウェイサーバからアクセスされていることになります。
各キャリアのゲートウェイサーバのIPアドレスはキャリア毎に決まっており、各キャリアのWebサイトで公開されいます。
この情報を元に、キャリア毎に解析対象とするアクセス元IPアドレスを限定することで正確な解析を可能としています。

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コンテンツ変換ソリューションを介したサイトでも解析は可能ですか?

携帯電話のコンテンツ変換ソリューションにおいて、携帯電話とWebサーバとの間でプロキシ型の動作をするものがあります。このプロキシ型にてセッションIDを追加する機能を有しているものについては、セッションIDを元に値を設定することで精度の高い個の特定を行うことが可能になります。

弊社では以下2社のサービスにて動作確認を取っております
株式会社エムティーアイ Mobileshift
株式会社KSKフレックス・ファームビジネスユニット X-Servlet

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分析機能に関する質問

集計の必要が無いページを除外することはできますか?

テストページや、サーバ死活監視用のページ、特定のディレクトリ内のページへの定期アクセスを集計対象から除外することが可能です。

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特定のファイルへのアクセスを除外することはできますか?

ファイル名称、PDFやCGIなどの拡張子について、特定のディレクトリ内であっても集計対象から除外することが可能です。

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集計の必要が無いアクセス元を除外することはできますか?

自社内や協力会社からのアクセスや、Webサーバの死活監視用サーバからの定期的なアクセスをドメイン名やIPアドレスにて排除することが可能です。

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フラッシュ(Flash)のコンテンツを解析することはできますか?

ボタンなどをクリックした際に通信が都度サーバと送受信される作り(アクションスクリプトへのスクリプト追加など)によって、ユーザビリティチェックを含め、ユーザ行動・動線解析などRTmetrics、RTbandwidthでの解析が容易に可能です。

都度通信が行われない作りであっても、Javascript(アクティブスクリプト)にて、ボタンなどをクリックした際に通信が都度ダミーページなどと行われる作りにするなどで解析可能になります。

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サイト外広告やリンクなどからのアクセスを区別して集計することはできますか?

広告やリンクにパラメータを付与することで可能になります。

例:「www.a.com/index.html」へのリンクを外部のbというサイトに依頼する際に、「www.a.com/index.html?ad=b」として広告を出稿します。 この事で、bというサイトの広告をクリックして「www.a.com」というサイトに来訪した場合、「www.a.com/index.html?ad=b」と集計できるため、自然来訪や他のリンクからの来訪と区別し集計することを可能にします。 RTxでは「ad=」について1件1件設定せずに「ad=b」「ad=c」「ad=d」それぞれ広告別に集計出力可能です。

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リスティング広告のキーワードからのアクセスを区別して集計することはできますか?

リスティング広告キーワード出稿時にパラメータを付与することで可能になります。

例:「www.a.com/index.html」へのリンクにbというキーワードで出稿する際に、「www.a.com/index.html?key=b」としてキーワードを出稿します。
この事で、bというサイトの広告をクリックして「www.a.com」というサイトに来訪した場合、「www.a.com/index.html?key=b」と集計できるため、自然検索での来訪と区別し集計することを可能にします。 RTxでは「key=」について1件1件設定せずとも「key=b」「key=c」「key=d」それぞれキーワード別に集計出力可能です。

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QRコードからのアクセスを集計することはできますか?

QRコード出稿時にパラメータを付与することでQRコード出稿時にパラメータを付与することで可能になります。

例:「www.a.com/index.html」へのリンクをbという媒体にQRコードを出稿する際に、「www.a.com/index.html?qr=b」としてQRコードを作成します。
この事で、bという媒体のQRコードをクリックして「www.a.com」というサイトに来訪した場合、「www.a.com/index.html?qr=b」と集計できるため、bという媒体からの来訪と区別し集計することを可能にします。
RTxでは「qr=」について1件1件設定せずとも「qr=b」「qr=c」「qr=d」それぞれ媒体別に集計出力可能です。になります。 例:「www.a.com/index.html」へのリンクをbという媒体にQRコードを出稿する際に、「www.a.com/index.html?qr=b」としてQRコードを作成します。 この事で、bという媒体のQRコードをクリックして「www.a.com」というサイトに来訪した場合、「www.a.com/index.html?qr=b」と集計できるため、bという媒体からの来訪と区別し集計することを可能にします。 RTxでは「qr=」について1件1件設定せずとも「qr=b」「qr=c」「qr=d」それぞれ媒体別に集計出力可能です。

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ユニークユーザの判別はどのように識別するのですか?

多くのアクセス解析ソフトは、「個」を特定する判断にIPアドレスを使用します。しかし、最近は会社や家庭で1個のIPアドレスを複数人で共有するケースが多くあり、指標としては有効といえますが、「個」を特定する精度としては落ちつつあります。
RTmetrics、RTbandwidthでも同様に、デフォルトではIPアドレスとブラウザ名(User-Agent)の組み合わせにより、「個」を特定しています。
Web サイトやWebサーバの構成及び、PCサイト、携帯サイトなどの対象としているブラウザによっては、IPアドレス+User-Agent以上に精度の良い 「個」を特定する情報が含まれている場合があります。このような場合、この値を基軸とすることでより精度の高い判定が可能になります。

ユニークユーザの判別方法の例については

をご確認ください

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cookieのセッション情報を元にユニークユーザを識別できますか?

RTmetrics、RTbandwidthでは、他解析ソフトでは非常に困難なレスポンスの情報を解析可能であるため、非常に精度の高いCookieを用いたユニークユーザの判別が可能になります。
PC 向けのWebサイトは、セキュリティ上の対策もあり、Cookieの使用を前提にしているサイトが多くあります。このような場合、セッションIDは Cookieに入るのが前提となり、セッションIDはリクエストのCookieヘッダとレスポンスのSet-Cookieヘッダのいずれかに入ります。

ユニークユーザの判別方法の例については

をご確認ください

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cookie未対応のブラウザを考慮しているWebサーバでユニークユーザを識別できますか?

Docomo全般とその他のキャリアの一部、またWebサイトにおいてCookieが利用できない場合でもセッションIDを基軸として、ユニークユーザとすることが可能です。

ユニークユーザの判別方法の例については

をご確認ください

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会員IDを元にユニークユーザを識別できますか?

会員IDの判別に利用しているIDのルールを基軸として、ユニークユーザとすることが可能です。

ユニークユーザの判別方法の例については

をご確認ください

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サイト内での行動途中でログインを行うような、遷移途中でユーザ情報が切り替わっても同一ユーザとして識別できますか?

サイト内での行動途中でログインを行うといった、訪問者の一連の遷移の中で、未ログイン状態からログイン状態へ切り替わるサイトでは、ログインした際にセッションIDなどの情報がCookieなどでやり取りされることが多くあります。 ログインすることで会員などへ切り替わる状態でのセッションID情報を元にログイン中か否かを分析可能なため、ログイン前に通ったページとログイン後に通ったページを区別して解析することが可能になります。

ユニークユーザの判別方法の例については

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キャンペーンページへの流入元の測定はできますか?

広告効果測定、コンバージョン測定にて、あらかじめ指定した経路ポイントを通った全セッション数と、入口(ランディングページ)の詳細内訳を集計することが可能です。
「www.a.com/campaign.html」というページと、「www.a.com/campaign_success.html」というページを経路ポイントとして設定することで、「www.a.com/campaign.html」に来訪した全セッション数と流入元、入口ページと、「www.a.com /campaign.html」を通って「www.a.com/campaign_success.html」まで来訪した全セッション数と流入元、入口ページの測定が可能になります。

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キャンペーンページを経由して会員登録や、購買完了といったコンバージョン測定はできますか?

キャンペーンページを経由して、会員登録や購買完了といったコンバージョンを測定したい場合、キャンペーンの入口となる広告が掲載されているページ、そこから移動する応募ページや購入ページといった経路ポイントを設定するだけで、登録した経路を通過したセッションの測定が可能になります。

外部からの流入測定については

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サイト内の検索窓で検索された用語の解析はできますか?

サイト内検索ページに引数として検索単語が付いたリクエストが送信されて来るので、その引数を処理することでサイト内の検索窓で検索された検索用語を取得することが可能になります。
サイト内の検索窓で検索された検索用語が使われた回数と、自然検索にて検索された検索用語、リスティング広告で利用された検索用語を個別に測定可能です。

リスティング広告のキーワードからの流入測定については

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エラーページ、404のみの解析はできますか?

通常RTmetricsはHTTP応答コードのエラー以外の応答コードのアクセスのみを解析対象としています。これを逆に、アクセスされたページが存在しなかった場合の応答コードである「404」のみを解析対象と設定することで、リンク漏れページなどを測定することが可能になります。

さらにReffererヘッダの情報を追加することで、どのページからのリンクが切れているかなども測定することが可能になります。
RTbandwidthは400番以降のエラーコードの集計を標準機能として搭載しているので、RTmetricsとRTbandwidthの併用がお勧めです。

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複数条件の引数を一元的に分析、個別に分析できますか?

BlogやCMSといったツールも含めると、動的に生成されるサイトは非常に増えてきており、ページ名だけではなく引数も合わせた形で集計対象ページとなるケースが増えてきています。
HTTPにおけるページへの引数の受け渡し方は「GET」と「POST」の2種類のメソッドがありますが、RTmetrics、RTbandwidthではこれらを特に区別することなく処理することが可能です。

例えば、GETにおいては「www.a.com/index.html」(ページ名)の後ろに「?a=A&b=B&c=C」、POSTに おいては「<body></body>」(ボディ)部分に「a=A&b=B&c=C」となります。 RTmetricsではこれらの引数を一元的でも、個別でも自由に分析することが可能です。

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RTmetrics、RTbandwidthの用語の質問

コレクターモジュールとはなんですか?

コレクターモジュールとは、スイッチのミラーポートから受信したネットワークパケットから解析対象データを収集する機能をもったモジュールです。1個の RTmetrics、RTbandwidthシステムにおいて、環境に応じて複数使用することができます。(コレクタモジュールを複数使用する場合はコレ クタライセンスのみの追加ですので、非常にコストメリットが高いのが特長です)

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データマネージャモジュールとはなんですか?

データマネージャモジュールとは、集めたデータを解析処理し、蓄積するモジュールです。

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MUとはなんですか?

MU : Monitoring Unit (モニタリングユニット)の略で、直訳すると解析対象の意味を持ちます。
解析対象として複数のサイトがある場合は、aドメイン ↔ aドメイン間の訪問者の動きと、aドメイン ↔ bドメイン間の訪問者の動きといった、大きく分けて2つの視点からの解析が求められます。

RTmetrics、 RTbandwidthは解析対象になるWebサイトの論理的な単位をMU(モニタリングユニット)と呼び、ライセンスとして販売しております。MUは、 「www.***.com/」のようにドメイン名やIPアドレスとディレクトリの組み合わせて定義されます。
例えば、「www.***.com/」や「www.***.com/corporate/」などを1MUライセンスを用いて解析対象とした場合は、設定したディレクトリ配下全てを解析対象とすることが可能になります。
RTmetricsやRTbandwidthのサイト解析はこのMUを1つの解析対象としてレポートします。

RTmetrics、 RTbandwidthには標準にて5MUライセンスが含まれており、設定できる解析対象の数をMUライセンス数にて上限を決めることが可能です。徐々に 解析範囲、解析項目が増えたとしてもMUライセンスの購入のみで済むので、初期費用、運用コストを抑えることがが可能になります。
MUライセンスの利用例についてはMUライセンスは解析にどのように利用するのですか?をご確認ください

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ミラーポートとはなんですか?

主としてスイッチに搭載されている特殊なポートになります。通常のポートを通過する全てのパケットデータを複製して通過させるため、ミラーポートを利用し てコレクターモジュールを接続することにより、RTmetrics、RTbandwidthにてモニタリングすることが可能となります。
RTmetrics、RTbandwidthは取得した全てのパケットをデータマネージャモジュールに蓄積するのではなく、データマネージャモジュールによって設定されたパケットのみを蓄積します。

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インストールに関する質問

RTmetrics、RTbandwidthはどのような環境で動作しますか?

項目 必要要件
CPU x86アーキテクチャ
OS Red Hat Enterprise Linux
その他
  • bashなどのシェル及び標準的なファイルのユーティリティコマンドが使用可能であること。
  • RTmetrics、RTbandwidthのレポート閲覧用にTCPのListenポートを設定可能であること。(初期設定では80/TCPが設定されますが、変更可能)
  • 最低1つのIPアドレスが割り当て可能であること。
  • 分析対象パケットの収集用に、コレクターモジュール用サーバにスイッチのミラーポートと接続可能なインターフェースが割り当て可能であること。
  • RTmetrics、RTbandwidthにポート番号の割り振りが可能であること。
  • RTmetrics、RTbandwidthのコレクターモジュール用サーバとデータマネージャモジュール用サーバに、ソフトウェアのためのディスクスペース(コレクターモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?)と、 収集されるデータの格納に必要なディスクスペース(データマネージャモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?)の空きがあること。
  • ntpdやxntpdなどを使用した時刻同期機能があること。
  • DNSの正引き・逆引きが可能であること。一部レポートで使用しているため、不可能である場合はレポート内容に制限が発生します。
  • メールが送信できること。障害時の通知メール機能やレポートメール送信機能を利用する場合必要となります。

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コレクターモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?

下記参考値はお客様の解析要件、データの保存期間に大きく依存するため、ハードウェアでの動作を保障するものではありません。

CL=コレクターモジュール / DM=データマネージャモジュール

ピーク時
トラフィック
または
PV合計
解析対象SSL
パケットのトラフィック
構成 推奨CPU 推奨
メモリ
容量
100Mbps未満
もしくは
20,000PV/5分
未満
無し
or
SSLアクセラレータ
配下に接続
CL(コレクタ)用サーバ Xeon3.0GHz以上
*1
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
1GB
以上
70Mbps未満
(セッションIDキャッシュ有)
CL(コレクタ)用サーバ Xeon3.0GHz以上
*2
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
1GB
以上
15Mbps未満
(セッションIDキャッシュ無)
CL(コレクタ)用サーバ Xeon3.0GHz以上
*2
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
1GB
以上
500Mbps未満
もしくは
100,000PV/5分
未満
無し
or
SSLアクセラレータ
配下に接続
CL(コレクタ)用サーバ Xeon3.4GHz以上
*1
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
1GB
以上
70Mbps未満
(セッションIDキャッシュ有)
CL(コレクタ)用サーバ Xeon3.4GHz以上
*2
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
1GB
以上
15Mbps未満
(セッションIDキャッシュ無)
CL(コレクタ)用サーバ Xeon3.4GHz以上
*2
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
1GB
以上

コレクターモジュール用サーバが搭載するネットワークインターフェースは、通常の通信用途のほかにキャプチャ用インターフェースを必要とします。 キャプチャ用インターフェースの個数に制限はありません。
コレクターモジュール用サーバのディスク容量は、OSの稼動分をに加え、RTシリーズ用に1GB程度の領域が必要となります。
RTシリーズは、CL(コレクタ)用サーバとDM(データマネージャ)用サーバが必要となります。
取得データを蓄積するためのDM(データマネージャ)用サーバの必要スペックにつきましては、データマネージャモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?を参照ください。

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データマネージャモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?

下記参考値はレポートにアクセスするユーザ数、アクセス頻度、及び1度に引き出すレポートデータの期間、量に大きく依存するため、ハードウェアでの動作を保障するものではありません。

CL=コレクターモジュール / DM=データマネージャモジュール

月間平均PV数 構成 推奨CPU 推奨
メモリ容量
5,000万PV未満 DM(データマネージャ)
用サーバ
Xeon3.0GHz以上
*1
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
2GB以上
1億PV未満 DM(データマネージャ)
用サーバ
Xeon3.0GHz以上
*1
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
4GB以上
10億PV未満 DM(データマネージャ)
用サーバ
Xeon3.2GHz以上
*2
(HTもしくはDualCore
にて同等スペック)
24GB以上

DM(データマネージャ)用サーバが搭載するネットワークインターフェースは、CL(コレクタ)モジュール及びレポート閲覧ユーザとの通信インターフェースを必要とします。
DM(データマネージャ)用サーバのディスク容量は、OSの稼動分に加えてRTシリーズインストール領域として1GB程度の領域と履歴データの領域が必要となります。

解析対象パケットを取得するためのCL(コレクタ)用サーバの必要スペックにつきましては、コレクターモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?を参照ください。

履歴データの領域の概算目安については、解析にあたりどのくらいのデータベース容量を確保する必要がありますか?を参照ください。

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解析にあたりどのくらいのデータベース容量を確保する必要がありますか?

下記参考値は、解析対象、解析範囲、設定する項目数、取得するデータ量に大きく依存するため、環境を保障するものではありませんので、あくまでも参考値としてご理解ください。
具体的な必要容量を算出につきましては、サイジングに必要な情報をご提供いただく必要がございますので、お問い合わせください。

項目 算定目安値
データマネージャの
履歴データディスク容量
10,000PV=2MB
例)月間1,000万PVで3年間データを蓄積
10,000,000PV × 36ヶ月 = 72GB
データマネージャのディスク容量 OS利用分(16GB) + 履歴データ蓄積量

データマネージャモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックについてはデータマネージャモジュール用サーバのCPU/メモリ容量のスペックはどのくらいですか?を参照ください。

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製品性能に関する質問

RTmetricsでのタグ型アクセス解析とはなんですか?

RTmetricsのコレクターモジュールが設置できない環境に、解析対象としたいWebコンテンツがあった場合に、対象Webコンテンツに Javascriptタグを埋め込むことで、タグが埋め込まれたページが呼ばれる際に、RTmetricsのコレクタが設置された場所へアクセス情報を送 り、RTmetricsでのアクセス解析に準じた解析を行うことが可能になります。
タグベースで取得したサイトと、パケットにて取得しているサイトとの渡り歩きの分析が可能です。
解析対象を設定するためのMU(モニタリングユニット)ライセンスが必要となります。
サンプルタグを提供しておりますが、サンプルをベースに作りこむ事で解析担当者様毎に取得したい情報を取得することも可能となります。
ホスティングサービスや、広告代理店サービスにも流用可能です。
詳細につきましてはこちらよりお問合せください。

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RTmetrics、RTbandwidthでSSLのページを分析できますか?

取得するパケット内に測定したい暗号化パケットが存在している場合、RTmetrics、RTbandwidth用のSSLデコードモジュールを使用し、分析対象となるWebサイトのサーバ秘密鍵(以下:秘密鍵)を登録することで分析可能となります。
専用SSLデコードモジュールがサポートする方式は以下となります。

種類 方式 備考
プロトコル SSLv3 / TLS1 SSLv2は対応不可
鍵交換方式 RSA DHは対応不可
暗号化方式 RC4 / 3DES / AES
ハッシュ方式 MD5 / SHA  

注:IEの場合SSLv3/RSA/RC4/MD5の組み合わせが最優先に使用されます。
注:輸出用40ビット暗号化アルゴリズムには対応しておりません。

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RTmetrics、RTbandwidthのバージョンアップはどのように行えばよいのですか?

現在ご利用中のライセンス、ハードウェア環境を確認させていただき、要件定義をさせていただきます。
要件定義よりネットワーク環境の確認、ハードウェア環境など必要な事前準備を行っていただきます。弊社にてライセンスの確認を致します。
インストール作業(弊社にて承ることも可能です)
インストール作業に合わせ、弊社へライセンス変更申請を行っていただき、弊社より新バージョンライセンスを発行いたします。
詳細につきましては、担当営業へのお問合せ、もしくはこちらよりお問合せください。

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コレクターモジュールとデータマネージャとの通信量はどのくらいになりますか?

RTmetricsではデータを採取するコレクターモジュールと、データの蓄積管理を行うデータマネージャモジュール間の通信について、変動要因はありますが、通常計測ポイント(接続するミラーポート)のデータ総量の1%程度を目安としてお考えください。
RTbandwidthでは、5分毎に基本統計データ:400byteと詳細ログデータ:最大7Mbyte(通常数100Kbyte)を設定したMU(モニタリングユニット)毎に通信が発生します。

変動要因については、一般的に以下のポイントになります。

  • 計測ポイントのデータ総量に占める暗号化(https)ページの量が多い場合
  • 計測したいURLの長さが数10バイトを超える極端に長い文字列の場合
  • RTmetricsにて、.gif、.jpgなどデータ量が増加する要因となるデータの解析が多い場合

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キャッシュサーバを利用していても分析することはできますか?

キャッシュサーバを使用している場合、多くは下記2つのケースに分類されます。

  • Webページ自体はWebサーバにアクセスさせ、イメージなど負荷の高いコンテンツのみをキャッシュサーバにて処理をしている。
    このケースでは、負荷の高いコンテンツ自体を分析したいという要望でなければ、Webページとのアクセスが発生していますので、特に設定をせずアクセス解析を行うことが可能です。
  • Webページを含む全ての静的コンテンツをキャッシュサーバにて処理をしている。
    一般的なキャッシュサーバでは、Web上のオブジェクト毎に、オリジナルのWebサーバの内容をTTL(Time To Live)と呼ばれる値にて同期の頻度が設定可能です。 このTTLを0に設定されたオブジェクトは、キャッシュサーバからオリジナルのWebサーバまで、更新が無いかのステータス確認リクエストが発生します。更新情報が無い場合は「変更無し」のステータスコード がキャッシュサーバに送信され、キャッシュサーバより、キャッシュを利用してユーザに戻します。

RTmetricsでは、このステータス確認のパケットを分析することで、キャッシュサーバを利用していてもアクセス解析を行うことを可能としています。
TTLを0としても、ステータス確認のパケットのみが送受信されることとなり、元データの更新が行われない限りキャッシュとして機能されますので、ネットワークとサーバには負荷をかけることなく、 キャッシュサーバの機能を活かしながらRTmetricsで解析を行うメリットがあります。

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RTmetrics、RTbandwidthで収集したデータを、他のデータと統合できますか?

RTmetrics、RTbandwidthではrtx_apiと呼ばれるAPIを公開しています。
このAPIにより、レポートのエクスポートがLinuxのコマンドラインから行うことが可能になります。

  • 取得したデータから任意のレポートデータを外部に取り出すことが可能になり、お客様の顧客データベース、売上データベースなどと RTmetricsで取得した顧客会員IDを紐付けたり、商品IDを紐付けることで、よりKPIに活用可能なデータを生成することが可能になります。

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IPv6のトラフィックの解析は可能ですか?

IPv4のトラフィックのみのサポートとなっております。

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VLANタグ(802.1Q)付きのトラフィックはサポートしていますか?

VLANタグ(802.1Q)付きのトラフィックはサポートしています。ただし、この場合はミラーポートに接続されているインターフェースのドライバもVLANタグをサポートしているものを使用する必要があります

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パケットロスを起こし、分析ができなくなるなどの問題はありますか?

パケットロスの原因については、以下のいくつかの要因によります。

  • スイッチのミラーポートでパケットをロスしている
  • コレクターモジュールをインストールしているハードウェアにてパケットをロスしている(NICが原因)
  • コレクターモジュールをインストールしているOS、Linuxのカーネルによりパケットをロスしている
  • RTmetrics、RTbandwidthがパケットをロスしている

以上が要因として考えられますが、弊社ではご利用になられるお客様の設置環境、トラフィック状況に合わせ、推奨環境をアドバイスさせていただいております。
また、RTmetrics、RTbandwidthは冗長化構成が可能となっておりますので、より安定性を持った環境でご利用いただくことが可能です。

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MUライセンスは解析にどのように利用するのですか?

RTmetrics、RTbandwidthは1つのグループの中に設定したドメイン、IP(サイト設定)を、解析を行う際に解析対象自身のサイトとして判断します。よって、複数ドメイン、IPの分析が必要な場合は以下のようなグループ分けを行うことで、それぞれ個別のサイト(サイト設定)と考え、サイト(サイト設定)間の移動を解析したい場合と、サイト(サイト設定)をひとまとめに考え、外部からのアクセスとサイト内の行動解析がしたいといった別視点にて解析することが可能になります。

グループに全サイトを設定

  • 設定されたサイト(サイト設定)間の遷移を動線分析・解析可能(広告効果測定、順方向経路解析、逆方向経路解析など)

ドメイン、IP別にグループを作成して、それぞれのサイトを設定

  • 設定されたサイト(サイト設定)のみの動線分析・解析可能(広告効果測定、順方向解析、逆方向経路解析など)

以下に、グループ設定、サイト設定の例を記載します。

例1: データマネージャモジュール+コレクタモジュール+最小MU数5MU

1MUずつ2グループを作成した場合の設定例と解析パターン

グループ設定1 グループ設定2
サイト設定1 サイト設定2
www.a.com www1.a.com
www2.a.com
www3.a.com
閲覧ユーザ 閲覧ユーザ
administrator@a.com administrator@a.com
marketing@a.com sales@a.com
sales@a.com support@a.com

グループ設定1の場合、解析対象サイトのドメイン「www.a.com」を1MUに登録し、登録したドメイン配下の解析が可能になります。
グループ設定2の場合、解析対象サイトのドメインがロードバランサなどによりサーバを分散させている際に「www1.a.com」「www2.a.com」「www3.a.com」の3つのサーバ、ドメインを1MUに登録し、ドメイン配下を一括した分析が可能になります。
各グループに登録する閲覧ユーザ数に制限はありません。権限についても、管理者権限から閲覧のみの権限まで強力なグループユーザ管理機能を持っているため、全社レベルでビジネス組織に合わせた柔軟な運用が可能になります。

例2: データマネージャモジュール+コレクタモジュール+最小MU数5MU

5MUを3グループに振り分けた場合の設定例と解析パターン

グループ設定1 グループ設定2 グループ設定3
サイト設定1 サイト設定2 サイト設定4
www.a.com
https://www.a.com
www.b.com www1.d.com/link/
www2.d.com/link/
www3.d.com/link/
サイト設定3 サイト設定5
www.c.com www1.d.com/shop/
www2.d.com/shop/
閲覧ユーザ 閲覧ユーザ 閲覧ユーザ
administrator@a.com administrator@b.com administrator@d.com
marketing@a.com marketing@b.com sales@d.com
marketing@d.com marketing@b.com shop@d.com

グループ設定1の場合、解析対象サイトのドメイン「www.a.com」「https://www.a.com」を1MUに登録し、登録したドメイン配下の解析が可能になります。
グループ設定2の場合、解析対象サイトのドメイン「www.b.com」をサイト設定2に1MUを使用して登録し、「www.c.com」をサイト設定3に 1MUを使用して登録することで、「www.b.com」配下の解析結果と、「www.c.com」配下の解析結果をそれぞれレポートします。また、「サイト設定2」と「サイト設定3」の間の渡り歩きも分析可能になります。
グループ設定3の場合、解析対象サイトがロードバランサなどにより分かれていた場合「www1.d.com/link/」「www2.d.com/link/」「www3.d.com/link/」をサイト設定4に1MUを使用して登録し、「www1.d.com/shop/」「www2.d.com/shop/」をサイト設定5に1MUを使用して登録することで、「www1.d.com/link/」「www2.d.com/link/」「www3.d.com/link/」配下の解析結果と、「www1.d.com/shop/」「www2.d.com/shop/」配下の解析結果をそれぞれレポートします。 また、「サイト設定4」と「サイト設定5」の間の渡り歩きも分析可能になります。
各グループに登録する閲覧ユーザ数に制限はありません。権限についても、管理者権限から閲覧のみの権限まで強力なグループユーザ管理機能を持っているため、全社レベルでビジネス組織に合わせた柔軟な運用が可能になります。

例3: データマネージャモジュール+コレクタモジュール+最小MU数5MU

5MUを5グループに振り分けた場合の設定例と解析パターン

グループ設定1 グループ設定2 グループ設定3
サイト設定1 サイト設定2 サイト設定3
www.a.com
https://www.a.com
www.b.com
https://www.b.com
www.c.com
https://www.c.com
閲覧ユーザ 閲覧ユーザ 閲覧ユーザ
administrator@a.com administrator@b.com administrator@c.com
グループ設定4 グループ設定5
サイト設定4 サイト設定5
www.d.com
https://www.d.com
www.e.com
https://www.e.com
閲覧ユーザ 閲覧ユーザ
administrator@d.com administrator@e.com

グループ設定1、グループ設定2、グループ設定3、グループ設定4、グループ設定5の場合、解析対象サイトのドメインを1MUに登録し、サイト設定内に登録されたドメイン配下の解析が可能になります。
各グループに登録する閲覧ユーザ数に制限はありません。権限についても、管理者権限から閲覧のみの権限まで強力なグループユーザ管理機能を持っているため、全社レベルでビジネス組織に合わせた柔軟な運用が可能になります。

2007年10月現在、MUは最少単位5MUから販売をしております。追加MUに関しましては、10MU、50MU、100MUという単位で販売をしております。 MU追加に関しましても同様の単位で販売しております。 価格などに関しましてはお問い合わせください。

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サービスに関する質問

導入にあたりインストールサービスはありますか?

初期導入時サービスとして、導入設置サービスをご用意しております。

提供中のサービスについては、サービスメニューをご確認ください。

導入後すぐに利用したいのですが、設定サービスはありますか?

初期段階において、どのような設定を行うのかをお客様とヒアリングし設定を行う、RTx初期設定サービスをご用意しております。

提供中のサービスについては、サービスメニューをご確認ください。

コンサルティングサービスはありますか?

お客様のサイトの解析レポートについて、RTmetrics、RTbandwidthにて取得されたデータを元に改善提案を行うサービスとして、コーポレートサイト解析レポートサービス、ec系サイト解析レポートサービスをご用意しております。

提供中のサービスについては、サービスメニューをご確認ください。

製品購入に関する質問

RTmetrics、RTbandwidthの価格は幾らですか?

お客様の要件、設置環境、利用するモジュール、解析対象の設定数、帯域規模などに応じてライセンスキーが必要となります。 PVでの従量課金や、分析データ量での従量課金製品とのコストシュミレーションでの比較例は下記のようになります。

従量課金ではなく、買取での比較においても数分の1程度のコストに抑えることができたとのご意見もいただいております。

解析要件による必要なライセンスの詳細につきましては こちらよりお問合せください。

RTmetrics、RTbandwidthが購入できる代理店はどこですか?

2007年現在オーリック・システムズでは、直接販売も行っております。
製品購入可能な代理店につきましては販売代理店を参照ください。

製品、サービスについてのお問い合わせ、カタログ請求、代理店のご紹介などにつきましては、 こちらよりお問合せください。

代理店になりたいのですが可能ですか?

オーリック・システムズでは、各種パートナー制度がございます。弊社製品のパートナーを希望される企業様は、 こちらよりお問合わせ下さい。

RTmetrics製品概要はこちら   RTmetrics
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